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2010年4月

2010年4月 3日 (土)

一級廃人

時間作ってログインするぞー!
と言いつつも、結局ログインできないままの毎日です。
まぁ、現実なんてそんなもんよね・・・

だけどそれじゃーアナタも私も面白くない。
ってことでネタ記事でも上げておきましょうね。
ええ、もちろん新召喚獣の事とかじゃありません。 あしからず。
もっとすごい情報、そして大いなる意味がある。 無いかも。

本日のBadger的思考とか考察は 「廃人について」
現実社会においての「廃人」ってなんとも強烈な単語だし、
どう転んだっていい意味で使われる言葉ではないですよね。
だけど、ネトゲやってる人にとってはとても耳馴染みのある単語のはずです。

ネトゲの世界での「廃人」って、軽蔑の意味だったり、
個人のリアルまで含めてのライフスタイルを指すものだったり、
時に、賞賛の意味で使ったり・・・
かなり意味深い言葉だと思います。
いい意味でも悪い意味でも使われる不思議な言葉です。

アナタが思う「廃人」ってどんな人ですか?

すごい装備をいっぱい持ってる人?
超絶プレイヤースキルの持ち主?
FFのスケジュールで1週間が埋まってる人?
数々のエンドコンテンツを主催している人?
あるいは、仕事もせずに一日中ログインしてる人?

ヴァナにはいろんな廃人さんがいるっぽいです。
人によって、「廃人」のとらえ方は違うだろうし、
自ら廃人を名乗る人だっています。
逆に、本人が否定してもそう呼ばれる人は廃人と呼ばれます。

ここで出てくる私の思考とか考察。
私は一体、どういう人の事を最も「廃人」だと思っているのでしょう?
サラっと言うと、ヴァナ恋してる人です。
ええ、本気でヴァナ恋愛してる人の事ですよ。
このブログの読者様の中にもいるかもしれませんね。 廃人さんが。

あぁ、言っておきますけど私はヴァナ恋肯定派ですよ?
超肯定です。 超肯定どころか私自信もヴァナ恋しますし。
ヴァナ恋してる人を軽蔑したりバカバカしいと思ったりはしません。
むしろもっとやれって感じ。

だけど私は、そういう本気でヴァナ恋してる人にこそ、「廃」を感じるんです。
リアルとは違う環境、そしてリアルとは違う自分。
触れる事のできない相手との言葉のやりとり。
リアルとは明らかに違う感覚の中での意思疎通。
一緒に過ごす時間の中で、相手のアバター越しに恋愛感情を抱く。
しかも、会った事すら無い相手に。

文章で書くと割とすごくキモイですね。
実際やると楽しいことこの上ないんですが・・・
わかる人にしかわからない事なんでしょう。
こういう事をやってのけるには、
ある特殊な感覚とかセンスが必要だと思います。
才能と言ってもいい。

そういう才能を持ってしまった人って、
やっぱり「廃人」ですよ。 いい意味でも、悪い意味でも。
本気出して廃装備を手に入れるのもすごい事だけど、
本気出してヴァーチャル(?)な恋愛するのもすごいよ。
いやホント。

さらにヴァナ恋が高じてリア恋とか、
さらにさらに高じてリアルで結婚してみたりとか・・・
そういう人になるともうね、
「一級廃人」と呼ばざるを得ない。

と、まぁこんな感じで私Badger的思考とか考察では、
主にヴァナ恋してる人の事を廃人扱いしちゃいます。
もちろん、多分にいい意味での「廃人」ですよ。
てゆっか、それ以外の廃人さんもそれはそれですごいと思ってます。
どれだけの時間ゲームしようが、どんなスタンスでゲームしようが、
どんな生き方をしようが、それは個人の自由。 
  (ただし、自由とは責任と義務を果たした上に構築されるものらしい。

何かを極めるって事はとても難しいし、極めた人はやっぱりすごい。
何かを極めた人には敬意を込めて「一級廃人」の称号を贈らせていただきます。
嫌がっても勝手に贈ります。 むしろ贈りつけます。
だけどそれがちゃんと届くかどうかはわかりません。
みなさん楽しみに待っててねっ!

あぁ、そういえば私というかこのブログ書いてる人の結婚が決まりました。
私の未来の嫁さんは、ガル鯖で知り合った子です。
つまりは私も「一級廃人」です。

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